| ご 挨 拶 |
![]() 代表取締役社長 |
昭和19年の創業以来、私たちは総合物流企業として発展を重ねてきました。日本の産業構造の変化と共にある私たちの物流ビジネス、今日まで60余年の間には様々な変遷がありました。 創業当時、鉄やセメントなどを主に運んだ、トン(t)の時代。昭和40年以降生活が豊かになると、原材料から食品・飲料品などの製品へ、さらには家電品やコンピュータなど、キロ(kg)の時代へ。そして21世紀はあらゆる物の小型化にともなうグラム(g)の時代。さらに将来は、情報や知恵そのものを運ぶミリグラム(mg)の時代の到来も想像に難くない状況です。 つまり、『物を運ぶ』という行為は変わらないとしても、物流というビジネスは、変わりゆく時代のニーズに対し、常に新しい戦略を考え、システムの開発を求められる業界であるわけなのです。その中で、私たち川崎運送は、川崎という地域ユーザーに密着した独自の経営方針のもと、迅速・確実に加え、一歩先んじた数々のサービスで多方面の業界に厚い信頼を築いてきました。 その間の財務内容、資産内容も各金融機関から注目される堅実・優良な内容を誇っています。『お客様により満足していただくためにはどうしたらいいか』…。私たちの成長の原動力は、そんなスタッフ一人ひとりの情熱であると自負しています。 物や情報の価値観・概念が急速に変化する昨今、私たち川崎運送は次世代の物流システムを担うエキスパートとして新しい価値を創造してゆきます。そしてその新しい価値と時代を創る、若く新しい力を私たちは求めたいと思います。 |